降誕節第3主日
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11 さて、ヨブと親しいテマン人エリファズ、シュア人ビルダド、ナアマ人ツォファルの三人は、ヨブにふりかかった災難の一部始終を聞くと、見舞い慰めようと相談して、それぞれの国からやって来た。
12 遠くからヨブを見ると、それと見分けられないほどの姿になっていたので、嘆きの声をあげ、衣を裂き、天に向かって塵を振りまき、頭にかぶった。
13 彼らは七日七晩、ヨブと共に地面に座っていたが、その激しい苦痛を見ると、話しかけることもできなかった。
◆ラザロの死
1 ある病人がいた。マリアとその姉妹マルタの村、ベタニアの出身で、ラザロといった。
2 このマリアは主に香油を塗り、髪の毛で主の足をぬぐった女である。その兄弟ラザロが病気であった。
3 姉妹たちはイエスのもとに人をやって、「主よ、あなたの愛しておられる者が病気なのです」と言わせた。
4 イエスは、それを聞いて言われた。「この病気は死で終わるものではない。神の栄光のためである。神の子がそれによって栄光を受けるのである。」
5 イエスは、マルタとその姉妹とラザロを愛しておられた。
6 ラザロが病気だと聞いてからも、なお二日間同じ所に滞在された。
7 それから、弟子たちに言われた。「もう一度、ユダヤに行こう。」
8 弟子たちは言った。「ラビ、ユダヤ人たちがついこの間もあなたを石で打ち殺そうとしたのに、またそこへ行かれるのですか。」
9 イエスはお答えになった。「昼間は十二時間あるではないか。昼のうちに歩けば、つまずくことはない。この世の光を見ているからだ。
10 しかし、夜歩けば、つまずく。その人の内に光がないからである。」
11 こうお話しになり、また、その後で言われた。「わたしたちの友ラザロが眠っている。しかし、わたしは彼を起こしに行く。」
12 弟子たちは、「主よ、眠っているのであれば、助かるでしょう」と言った。
13 イエスはラザロの死について話されたのだが、弟子たちは、ただ眠りについて話されたものと思ったのである。
14 そこでイエスは、はっきりと言われた。「ラザロは死んだのだ。
15 わたしがその場に居合わせなかったのは、あなたがたにとってよかった。あなたがたが信じるようになるためである。さあ、彼のところへ行こう。」
16 すると、ディディモと呼ばれるトマスが、仲間の弟子たちに、「わたしたちも行って、一緒に死のうではないか」と言った。
① きょうは礼拝後にもちつきを予定しています。
みなさまどうぞお楽しみください。費用は無料です。
ランチの自由献金は、受付テーブルの上の献金箱で受け付けています。
② 今月8日に千葉教会の森稔牧師が天に召されました。
告別式は、明日の午後1時より、千葉教会で土肥努先生の司式で行わます。
小山教会からは、基嗣牧師と千葉教会にゆかりのある方々が出席予定です。
森先生のご家族と千葉教会の方々の上に神さまの慰めを祈ります。
また、千葉教会のこれからの歩みのためにも覚えてお祈りください。
③ 【公告】 年次教会総会のお知らせ
2月15日 (日)の礼拝後に、年次教会総会を開催します。
教会員の皆さまはご出席ください。
やむを得ず欠席をされる方は、委任状のご提出をお願いします。
委任状の書式はとくにありません。
委任状は、LINEでのメッセージやメールでも提出可能です。
④ 外壁塗装のための献金へご協力お願いします。
外壁塗装のための献金にご協力いただける方は、
受付正面の壁にかけてある献金袋や予約献金の申込用紙をご利用ください。
外壁塗装の献金は目標金額(145万円)まで残りおよそ11万円です。
・ミャンマー大地震の救援募金に
ご協力ください(受付テーブルの上にある白い箱)。
支援金はナザレン教会の国際援助機構を通じて
ミャンマーへ送金されます。
・ナザレン教会を通じて
ボランティア団体・各被災自治体などへ送金されます。
・書き損じ・出し忘れのはがきをください(アジア学院に寄付)。
・洗礼(バプテスマ)・転会をご希望の方は
牧師にお知らせください。
・小山駅・教会間の送迎(9時45分東口出発)があります。
詳しくは牧師にお尋ねください。
以上
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