降誕節第2主日
◆井戸をめぐる争い
15 ペリシテ人は、昔、イサクの父アブラハムが僕たちに掘らせた井戸をことごとくふさぎ、土で埋めた。
16 アビメレクはイサクに言った。「あなたは我々と比べてあまりに強くなった。どうか、ここから出て行っていただきたい。」
17 イサクはそこを去って、ゲラルの谷に天幕を張って住んだ。
18 そこにも、父アブラハムの時代に掘った井戸が幾つかあったが、アブラハムの死後、ペリシテ人がそれらをふさいでしまっていた。イサクはそれらの井戸を掘り直し、父が付けたとおりの名前を付けた。
19 イサクの僕たちが谷で井戸を掘り、水が豊かに湧き出る井戸を見つけると、
20 ゲラルの羊飼いは、「この水は我々のものだ」とイサクの羊飼いと争った。そこで、イサクはその井戸をエセク(争い)と名付けた。彼らがイサクと争ったからである。
21 イサクの僕たちがもう一つの井戸を掘り当てると、それについても争いが生じた。そこで、イサクはその井戸をシトナ(敵意)と名付けた。
22 イサクはそこから移って、更にもう一つの井戸を掘り当てた。それについては、もはや争いは起こらなかった。イサクは、その井戸をレホボト(広い場所)と名付け、「今や、主は我々の繁栄のために広い場所をお与えになった」と言った。
23 イサクは更に、そこからベエル・シェバに上った。
24 その夜、主が現れて言われた。「わたしは、あなたの父アブラハムの神である。恐れてはならない。わたしはあなたと共にいる。わたしはあなたを祝福し、子孫を増やす
わが僕アブラハムのゆえに。」
25 イサクは、そこに祭壇を築き、主の御名を呼んで礼拝した。彼はそこに天幕を張り、イサクの僕たちは井戸を掘った。
◆エジプトに避難する
13 占星術の学者たちが帰って行くと、主の天使が夢でヨセフに現れて言った。「起きて、子供とその母親を連れて、エジプトに逃げ、わたしが告げるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデが、この子を探し出して殺そうとしている。」
14 ヨセフは起きて、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトへ去り、
15 ヘロデが死ぬまでそこにいた。それは、「わたしは、エジプトからわたしの子を呼び出した」と、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。
◆ヘロデ、子供を皆殺しにする
16 さて、ヘロデは占星術の学者たちにだまされたと知って、大いに怒った。そして、人を送り、学者たちに確かめておいた時期に基づいて、ベツレヘムとその周辺一帯にいた二歳以下の男の子を、一人残らず殺させた。
17 こうして、預言者エレミヤを通して言われていたことが実現した。
18 「ラマで声が聞こえた。激しく嘆き悲しむ声だ。ラケルは子供たちのことで泣き、
慰めてもらおうともしない、
子供たちがもういないから。」
◆エジプトから帰国する
19 ヘロデが死ぬと、主の天使がエジプトにいるヨセフに夢で現れて、
20 言った。「起きて、子供とその母親を連れ、イスラエルの地に行きなさい。この子の命をねらっていた者どもは、死んでしまった。」
21 そこで、ヨセフは起きて、幼子とその母を連れて、イスラエルの地へ帰って来た。
22 しかし、アルケラオが父ヘロデの跡を継いでユダヤを支配していると聞き、そこに行くことを恐れた。ところが、夢でお告げがあったので、ガリラヤ地方に引きこもり、
23 ナザレという町に行って住んだ。「彼はナザレの人と呼ばれる」と、預言者たちを通して言われていたことが実現するためであった。
① 新年おめでとうございます。
今年1年のみなさまの歩みの上に、主キリストの守りと祝福を祈ります。
6日(火)は、東方の三人の博士たちがベツレヘムにやって来て、
幼子を礼拝したことを記念する公現祭です。
明後日で主イエスのご降誕を記念する期間が終わりますので、
来週の日曜日は、礼拝後にクリスマスの飾りつけの後片付けをします。
ご協力いただける方はよろしくお願いいたします。
② きょうの礼拝後に讃美歌を歌う会を行います。
③ きょうは礼拝後に月例役員会を短縮でおこないます。
主な議題は、火災保険の契約更新についてです。
役員会への提案やご意見などがありましたら、お知らせください。
④ 次の日曜日は礼拝後にもちつきを予定しています。
みなさまどうぞご予定ください。参加は無料です。
この日は、やくしんミートセンターの駐車場をご利用いただけます。
⑤ 外壁塗装のための献金へご協力お願いします。
外壁塗装のための献金にご協力いただける方は、
受付正面の壁にかけてある献金袋や予約献金の申込用紙をご利用ください。
外壁塗装の献金は目標金額(145万円)まで残りおよそ15万円です。
⑥ 1月から3月までの礼拝当番表を作成しました。
掲示されている表をご確認お願いします。
ご都合の悪い日がありましたら、牧師までお知らせください。
・ミャンマー大地震の救援募金に
ご協力ください(受付テーブルの上にある白い箱)。
支援金はナザレン教会の国際援助機構を通じて
ミャンマーへ送金されます。
・ナザレン教会を通じて
ボランティア団体・各被災自治体などへ送金されます。
・書き損じ・出し忘れのはがきをください(アジア学院に寄付)。
・洗礼(バプテスマ)・転会をご希望の方は
牧師にお知らせください。
・小山駅・教会間の送迎(9時45分東口出発)があります。
詳しくは牧師にお尋ねください。
以上
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